女性の生き方とキャリアを考えるブログ

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【お知らせ】連載第2回「結婚・出産などライフイベントを乗り切る3つのスキル」掲載されました!

是非お読みください♪



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# by kumikokubo | 2017-07-21 23:36

【お知らせ】webメディアで連載始めました!(2017/6/26)

女性向けwebメディア「ホットガールズ」で連載を始めることになりました!


30歳前後で最も多いご相談への回答です。
これから月1回のペースで更新していきます。是非ご覧ください!



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# by kumikokubo | 2017-06-26 13:42

「結婚したい・出産したい」で無意識にブレーキをかけていませんか?

先月の終わりにちょっとした病気が見つかって手術することが決まり、検査など受け、つい2日前にやっと入院・手術の日が決まりました。

その1ヶ月弱の間、「入院・手術がいつになるか全くわからない状態」(空きがないので1-2ヶ月待ちになるだろう、とは言われていました)が続いていたのですが、既に入っている仕事や予定に重ならない日程にしてもらおう…とは思ったものの、「となると手術はこのあたりになるかな?」と思われる日程には、新たに予定を入れるのを躊躇している自分がいました。結局は自分が想定した日程よりかなり後になり、予定を空けておいたことが無意味になってしまったのですが。
これって、結婚や妊娠を意識する女性も、同じようなことをしているんじゃないか?と、ふと思ったのです。
将来的に結婚や妊娠・出産を考えているから、責任の重い仕事は受けないほうがいいかも?とか、今のうちに軽い仕事に転職しておいたほうが良いんじゃないか?等々…。

もちろんキャリアには正解も不正解もないし、どのような生き方・働き方も否定されるものはないとは思うのですが、将来を考えて今をセーブするのって、ちょっともったいないなと思ったのです。それが意識的なものではなく、無意識にセーブしてしまっている人が、もしかすると結構な数いるのかもしれないな、と今回自分の入院・手術のことで、気がつきました。

結局のところキャリアは経験の積み重ね。セーブして経験そのものが少なくなると先細りになってしまうので、無意識にセーブしてしまっている方は「無意識にセーブしてた!」ことにまず気がついて欲しいなと思ったのでした。

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# by kumikokubo | 2017-05-24 11:44 | 女性と仕事

【時短でも活躍】仕事の優先順位づけは?

大手企業管理職インタビュー記事第二弾。インフルや胃腸炎が流行する冬は、子供の病気でいきなり休むこともよくあると思います。
そんな時、周囲にかける迷惑を最小限に抑える仕事術とは…

「仕事の優先順位が締め切り順ではない」というもの。

じゃあ何順かというと、「本人が急に休んだときのために、(カバーする人が)重たいものから順に片付けてある」のだそうです。

そのため、時短の部下が子供の病気で急に休んでしまい、代わりに上司である私の友人がその仕事をやらなければいけなくなった時でも「重たい仕事は片付けてあって、軽い仕事しか残っていなかったから助かった」とのこと。

他にも「共有フォルダの分類や名前の付け方が絶妙で、どこに何があるかすぐにわかるから、急に休まれても困らない」という話もありました。

子供がいれば、急なお休みが増えてしまうと思います。
そんな時にも、仕事の進め方やちょっとした工夫で周りの人の負担を軽くすることができるのです。


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# by kumikokubo | 2017-02-09 00:07 | 時短でも活躍

【時短でも活躍】職場でのコミュニケーションの真髄とは?

昨年、大手企業で管理職をしている複数の友人に「時短でも活躍している人はどんな人か?」というインタビューをさせてもらいました。
主に、一般職で時短で働いている複数の部下を持つ方々です。
その中で「周囲とのコミュニケーションが良い」という話が複数出てきました。

しかし、そのコミュニケーションの中味をよくよく聞くと、単なる「情報伝達」や「情報共有」ではなかったのです。

コミュニケーションが良い→自分がピンチの時に同僚に仕事をお願いできている→自分も同僚を助けている(からお願いも聞いてもらえる)

…結局のところ、活躍している人は「人の仕事も手伝ってあげている」から周囲との関係性も良く、「自分がピンチの時に助けてもらえる」ということのようです。

時短で帰る時間が決まっているから・残業になったら困るから・ちょっと引き受けてしまうとものすごい量の仕事が降ってきそうだから、バリアを張って余計な仕事が来ないようにする…という自己防衛が必要な職場もあると思います。
そもそも、日本的な「メンバーシップ型雇用」※に問題がある、という方もいるでしょう。
だけれども、少しでも余裕がある時には、人を助けても良いのではないでしょうか?
時短でも、できることはいくらでもある、と思うのです。

※「メンバーシップ型雇用」については濱口桂一郎先生の著書「若者と労働」「働く女子の運命」等に詳細がありますので、興味のある方は是非ご一読ください。

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# by kumikokubo | 2017-02-06 17:31 | 時短でも活躍