女性の生き方とキャリアを考えるブログ

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ママが働くうえで大切なこと

保育園で仲良くなったママ友さん(派遣で働いている)が、3月末で契約終了となってしまったそう。
感じのいい方だし、次のお仕事探しに少しでも力になれたらなぁと思うのだけど、私自身、具体的に動けないでいる理由がある。

それは、彼女自身が働くことに迷いを感じていること。

上のお子さんが4月から小学校で、登下校が一人で心配…という気持ちがあり、「下の子がせっかく保育園にも慣れたし、楽しそうだから続けたいとは思うんだけど…」とは言うものの、「4月からの仕事を何が何でも探したい!」という感じでは全くないのだ。

そうなるとこちらも、もし仕事を紹介できたとしても、「やっぱり…」と辞退しそうだなぁという感じがしてしまい、積極的に彼女の希望を聞いたり、支店のコーディネーターに紹介したり、といった行動を取れないでいる。
(彼女は私が勤める派遣会社にも登録してくれているそうなのだが…)

先日、ママ小児科医の先生のお話を伺う機会があり、その先生がおっしゃるには、復職に際しての心構えとして大切なのは「こんな小さいのに保育園に預けるのはかわいそう、なんて思わずに、ママも頑張るからあなた(子ども)も頑張って!と覚悟を決めること」だそう。

子どもを預けてママが働くのは、色々な迷いが生じると思う。
でも、大切なのは、ママ自身がブレないこと、覚悟を決めること、なのだなと感じた一件だった。

ちなみに私自身は、「子どもを保育園に預けるなんてかわいそう…」なんて思ったことは、ただの一度もない。
保育園の方が色々な遊びができるし、お友達もいるし、プロの栄養士さんが考えたバランスの取れた食事が摂れるし、いいことづくめだと思っている。
だから、子どもも、ただの一度も泣くことなく、保育園大好きで通ってくれているのかな?という気がした。
(迎えに行っても帰りたがらないので、ベビーカーに乗せるのに毎日一苦労…!)

余談だけれど、去年の夫の冬のボーナス額を聞き、1回のボーナスが私の年収よりも高いと知って驚いたが(私の時給が安いのと、働く時間が短いので当然といえば当然なのだが)、それでも、働くことがバカバカしいなんて全く思わなかった。
収入が少なくても、働くことに対して何の迷いもない自分を再確認した出来事だった。
今年は夫のボーナス激減だろうから、私の年収が勝ちそうだなぁ(笑)。って、笑ってる場合じゃないけど。
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by kumikokubo | 2009-03-13 00:08