女性の生き方とキャリアを考えるブログ

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「頑張ってるのに評価されない」と言う前に

「他人の評価じゃなく、評価軸は自分に持とう」という記事を書いたばかりだけど、やっぱり人からの評価が気になるという人は多いし、「こんなに頑張ってるのに評価されない」と言う人がとても多いのも事実。

そんなとき私が思うのは、冷たいかもしれないけど「頑張ってない人なんていない」ということ。厳しいけど、お金をもらって働いているのだから、「頑張るのが当たり前」という面があるのは否めない。だから「頑張ってるだけでは評価されない」(こともある)ということを知っておいて欲しいと思う。

そしてもう一つ。「頑張る方向を間違えていないか?」をよく考えてみて欲しい。
例えば、「自分は仕事をたくさん振られて毎日残業しているのに、定時で帰ってるAさんの方が自分より評価されている」なんてことがあったとする。
毎日残業してる人は、振られた仕事をただ、こなしているだけではないだろうか。
一方、定時で帰るAさんは、業務を効率的に行う方法を提案して、同じ量の仕事を短時間で片付けて定時で帰っているとしたら、Aさんが評価されるのは当たり前だろう。
「ただ与えられた仕事を頑張る」よりも、「新たなものを生み出す」方が価値があり、評価だって高いのだ。
また、男性並みかそれ以上に頑張っている女性が、「いくら頑張っても男性の方が評価される。これって男女差別よ!」というケースも多いと思う。その場合、コミュニケーションのとり方が下手な場合がある。男性以上に頑張ってる女性はなぜか、言葉や口調がキツくなりがちなのだ。みんなの前で誰かを批判したり罵倒したり。そうなると「いくら仕事ができても、あの人とは一緒に仕事したくないよね」ということになり、評価は下がってしまうもの。いくら頑張って仕事をしても、組織の中では「困ったちゃん」になってしまう。仕事は自分ひとりではできないのだから、周りの人とうまくコミュニケーションを取っていくことが、仕事の成果そのものよりも大切だったりするのだ。

どうも、「頑張ってるのに評価されない」という人は、頑張る方向が違っているような気がしてならない。過去の私がそうだったから、今の私には不思議なほど、それがわかってしまう。
そして、私と同じ過ちをして欲しくないから、「評価されないのは、自分にそれなりの原因がある」ことに気づいて欲しいと思っている。
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by kumikokubo | 2006-04-23 01:39

専業主婦の重要さ

かれこれ10年近くも前、「税金も年金保険料も払わない専業主婦は社会のお荷物」なんていう人がいて、大論争になったことがあった。
当時、私はバリバリ働くキャリアウーマンぶってたから、その主張に激しく同意していた。

しかし世の中が、こうもストレス社会になり、うつ病の人が増えている現状を見ると、少し余裕のある専業主婦の存在が、とても重要になっている気がする。

かつて私は、「家庭は二の次」で、仕事やキャリアアップの勉強に励んでいた。だから家事が山積みになっていると、家でのんびりしていた夫に「なんで台所ぐらい片付けてくれないのよ!」とか、キーッとなることがとても多かった。当時は夫の仕事もとてもハードだったので、休みの日に家事をするパワーすら残っていなかったのだと思う。でも私も余裕がなかったから、そんなところにまで考えが至らなかった。
そんなことで、ずいぶんキーキーしたように思う。

その後、私は正社員を辞めて軽い仕事になり、生活費を1割しか負担しない代わりに家事の全てを請け負うことにした。お金の負担が減って自分にも納得感ができたし、自分にも余裕ができていたから、以降は快く家事を引き受けている。夫もずいぶん楽になったようだ。
考えてみたら、外で大変な仕事をしているのだから、家ではのんびりしたいと思うのも当然だし、家が「安らぎの場」にならなければ、外で頑張ることもできない。「安らぎの場」は、誰にでも、絶対に必要なものなのだ。
これで子供がいたら、専業主婦でないと(専業主婦であっても)厳しいだろうなぁと私は思うようになった。

小学生の男の子を持つ友人のご主人が少年サッカーのコーチをしている。
そのご主人に毎週、嬉しそうに話しかけてくる男の子がいるそう。友人はその子を見て、「あの子の親は何をしているんだろう?きっと子供の話なんてろくに聞いてないんだろうな」と思ってしまうそう。父親だけでなく母親も忙しいに違いない。

子供にだって安らぎの場は必要だし、自分の話を聴いてくれる親の存在は絶対に必要だ。そんな親の存在が、子供に自信をつけさせるように思う。そして自分に自信を持つことは、何をするにも絶対に必要だと、大学生のキャリアカウンセリングを通して実感している。

これらのことから、家族のことをどーんと受け止める専業主婦の存在が、いま、とても大事になっているのではないかと思っている。
そんな専業主婦になるには、その人自身が「自分は家族のために、自らの意思で専業主婦をやっている」という強い自己認識を持つことが必要だと思う。

結局のところ、自分が働こうが専業主婦をしようが、「自分が何故この仕事をしているか」ということと、「誰にやらされているのでもなく、自分が選んでいる」ことをしっかり認識することが、周りに影響されない「ブレない・強い自分」を作るのだと思う。
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by kumikokubo | 2006-04-18 23:55

未経験の仕事を掴むには

自分が今までやったことがない職種に就きたいと思っても、即戦力が求められる昨今、経験者でないと採用されにくいという実態がある。
だから、「やりたいと思う→経験がないから採用されない→採用されないから経験を積むチャンスすら掴めない、、、」という悪循環からいつまで経っても脱出できない。

この悪循環から脱出して、自分がやりたい仕事を掴むにはどうしたら良いか?
私は、「自分が条件を緩和すること」だと思っている。
たとえば、
・その業務の専任ではなく、他の業務と兼任でもOKとする。(秘書と庶務、とかね)
・多少通勤が不便だとしても、未経験可の案件に応募する。
・多少時給が下がったとしても、未経験可の案件に応募する。 などなど。

未経験なのだから、今までの仕事よりも待遇面で悪化するのは当然なのに、それに気づかず、「未経験でもOK」という仕事を紹介しても、「通勤が遠くなるから」とか「時給が安いから」と、断るスタッフさんがとても多いので「もったいないなぁ、、」と私はいつも思っている。

かくいう私も、「フリーのキャリアカウンセラーになりたい」と思っているが、経験がない→経験がないから採用されない、の悪循環にハマっていた。
去年、福沢恵子先生のお話を伺う機会があり、「そういう場合はどうしたらいいですか?」と質問したところ、「最初はボランティア(タダ)でやって、とにかく経験を積むことです」というアドバイスをいただいた。それ以来、本当に少しずつだけど、無償で経験を積んでいるところ。

お金は欲しいけど経験も積みたい、、、というのは殆ど無理な話。
未経験の仕事にどうしても就きたいと思ったら、譲るところは譲るべきだと思う。
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by kumikokubo | 2006-04-16 22:41

評価軸は「自分」に置こう

バリバリ仕事をして、とても頑張っている女性で、「人から評価されたい・認められたい」という人は多いように思う。中には、人からの評価を求めて仕事をしているんじゃないかと思うこともある。
誰だって、人から評価されたいのは当たり前。でも私は、それに危うさを感じている。

人から評価されたいと頑張る女性は、「自分が頑張った」だけでは満足できず、人から評価されて初めて満足できる。ということは、自分に対する評価軸が、自分ではなく他人にあることになる。自分がいくら頑張っても、他人が評価しなかったらダメなのだ。
でも、他人の評価をコントロールするのは難しい。だって他人なのだから。
だけど「自分が頑張ったから、他人の評価がどうであれ、自分が満足」と思えれば、自分の満足度を自分でコントロールすることができる。
他人が評価しなかったら客観的に見てアウトプットが低かったってことじゃないかと思う人もいると思う。それで自分が満足してたら単なる自己満足じゃん、と思うかもしれない。

でも他人の評価だってかなりいい加減だ。
上司ですら、いつも厳密に、全ての仕事に対して評価の目を向けているわけではないからだ。そんな他人の評価に振り回されて一喜一憂するのはバカバカしいのではないかと思う。

人の評価のためでなく、自分のために仕事をしようよ、というのが私の提案である。
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by kumikokubo | 2006-04-16 00:49

お金の使い道

スタッフさんと話していて気になるのは、ブランド物の時計をしている人が多いこと(なぜか圧倒的にブルガリが多い)。
あんなに高い時計を買うなんて、すごいなーーといつも思っている。

もちろん、これは単に価値観の違いであり、私はブランド物の時計は買ったことないけど、ブルガリの時計と同じくらいの金額の海外旅行には何回か行ったから、人のことを言えた義理ではないとは思う。
でも私はスタッフさんたちのお給料を知ってしまっているから、「時計買うなら、貯金すれば良いのに、、」と思ってしまう。

人間の欲望って、本当に限りがないと思う。
洋服だって、ブランドもののバッグだって、いくら買ってもまだ欲しくなる。
だからお金は、いくらあっても足りないもの?本当にそうなのだろうか。

有名企業で総合職として15年ほど勤めた私の友人がいる。
彼女は20代後半で2人の子供を出産してからも仕事を続けた。子供がいても容赦ない会社で、頑張り屋の彼女は自宅に仕事を持ち帰ったりしながら働き続けたが、2年ほど前に「もう限界」と退職した。そしてやっと時間ができて家の中を片付けたら、不要品が大きなゴミ袋10個以上になって、「自分はこんなもののために働いてきたのか?」と愕然としたそう。

つまり、いま買っているものも全てが必需品というわけじゃないし、少し時間が経てば使わなくなってしまうものも多いのではないかと思う。だったら、欲しいという気持ちを少し我慢して、貯金してみたらどうだろう?
貯金があれば、本当にやりたいことが見つかったときにスクールに通ったり、留学することもできる。もし体調を壊して長期間仕事を休んでも、お金の心配をする必要はない。
そして、もし結婚しないで一生独身だとしても、なんとか生活していけるだけのお金が貯まるかもしれない。
「いつ切られるかわからないから派遣は不安定」と不安を口にする人の中で、しっかりと貯金をしている人はどのくらいいるんだろう?

だから、お金の使い道を見直して、毎月少しずつでも貯金することをお薦めします。

私は両親が銀行員だったので、「もらったお金全部使っちゃダメよ!」と育てられ、貯金は子供の頃からの習慣になってしまっている。そのおかげで、旅行に行きまくっていた割にはお金が貯まっていて、マンションの頭金も払うことができた。

特にここ数年、「お金がお金を産む→お金持ちが更にお金持ちになりやすい」ように世の中の仕組みが変わってきてるから、最初に投資するお金がないと、いつまでたっても「自分が働いて稼いだお金」しか手に入らない、、かもしれない。(かといってファンドも手数料取られたり、本当に儲かってるのか良く分からないのであるが)

貯めてばかりで使い道がなければ仕方がない、って思う人もいるかもしれないけど、いざという時、自由に使えるお金がたくさんあることは、確実に選択の幅が広がると思う。
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by kumikokubo | 2006-04-12 00:55

幸せ、充実、自己実現には要注意

幸せになりたい(幸せでいたい)、充実した生活を送りたい、自己実現したい。
多くの人が思うことだろう。
しかし、これらの言葉は一歩踏み込んで考えると、とてもあやふやな言葉だということがわかる。

どういう状況になったら「幸せになった」って思えるのだろう?
「充実した生活」って、具体的にはどんな生活?
「自己実現する」って、具体的にはどういうこと?どうなったら自己実現したって思える?

これらの問いに、即座に答えられる人は少ないのではないかと思う。

仕事とは関係ないところで、去年の秋から大学生向けのキャリアデザインのワークショップをやっている私。
その中に「やりたいこと」の本質を深く深く掘っていくワークがあって、その途中で「幸せになりたい」「充実した生活を送りたい」という言葉が出てくると、私は必ず上記のような問いを投げかけている。

「幸せになりたい」って当たり前すぎて、誰もその先を深く考えようとはしない。でも、何を幸せと感じるかは人によって違うもの。だから「幸せになりたい」で思考を停止してしまっては、幸せにたどり着くことはできない。具体的なイメージを持ったり、それを得るためのアクションに結び付けられないからだ。

というわけで。
幸せになりたいと思ったら、具体的にどういう状況が自分にとって幸せなのか、考えてみるといいと思う。そこから、幸せへの道が開けるかもしれないから。
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by kumikokubo | 2006-04-10 20:16

キャリアは簡単に手に入らない

現代は何でも簡単に手に入る時代。だから、自分が欲しいものは全て、簡単に手に入ると思っていないか?

しかしキャリアを手に入れるには、本当に長い時間がかかる。
私自身、派遣会社で働いて1年経ったところだが、日々発見があり、成長している感じがする。そして1年経ったから、仕事の幅を広げられるようになってきた気がする。会社で自分の意見を言うときも、経験もないのに言うのと、ある程度の経験を積んでから言うのとでは重みも説得力も変わってきて、結果、受け入れられることも多くなってくると思う。そんなところから少しずつチャンスを得て、キャリアを手に入れられるようになるのではないかと思う。

それを簡単に手に入れようとするから、ちょっとやってみて「ここは違う」って職を替える人が後を絶たない気がしている。そうやってキャリアを追い求めるあまり、短期間で仕事を替えていたから、結局は何も手に入ってない、なんて人が結構いるのではないかと思う。

友人と食事に行ったとき、お目当ての店は混んでいて「30分待ちです」って言われたとき、そんなに待つなら他の店に行こうか、って他の店に行ったら「40分待ちです」。じゃあ他の店を探そう、、なんてウロウロと別のお店を探しているうちに30分ぐらい経ってしまい、「こんなことなら最初のお店で並んでおけば良かった」なんてことがよくあるけど、それにとっても似ている気がする。
「ここは違う」なんて思って辞めずに最初の職場で続けていれば、今頃は結構重要な仕事を任されていたかもしれない。

「キャリアを手に入れるには時間がかかるもの」って腹をくくっていれば、すぐに重要な仕事を任されなくても焦ったり不満に思ったりすることもない。焦りや不満もなくイキイキと働いているからこそ、回ってくるチャンスもあるのではないかと思う。

一度仕事を始めたら、腹をくくって頑張ってみませんか?
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by kumikokubo | 2006-04-08 23:10

正社員と派遣の見えない壁~その2

友達Bちゃん(社歴15年以上)の疑問は「なんで派遣の人って、あんなに受け身なの?」
派遣の人から「何かありませんか?」って言われるたびに、こっちは忙しいのに、仕事を用意して派遣の人ができる状態にしなきゃいけないのよ!!とかなり怒っていた彼女。
彼女はかなりのんびり・おっとりタイプなので、彼女の口から「なんであんなに受け身なの?」という発言が出たことに私は驚いてしまった。

手が空いてしまったときに「何かありませんか?」って聞くことは積極的でいいことだと私は思っていた。しかし、正社員の人から見ると、それが「受け身」に感じてしまうらしい。
つまり、正社員から見たら「何かありませんか?」じゃ足りず、要求されているのはもっと上のレベル。正社員の手を煩わすことなく、自分から仕事を見つけてとっととやることだろう。

これはちょっと高度なスキルだと思う。入って間もない頃にそうしろと言われても、何がどこにあるのか・なにをどうすればいいのか全く分からない状態では難しい。だけど、入ってしばらくしたら、「いま、何が必要か」「何をすればよいか」を自分で判断して欲しいということなのだろう。

手が空いてしまって、何かお手伝いしたいと思うものの、正社員の人に聞かないと分からないことは多いと思う。でも、正社員の人たちは忙しく、派遣の人に仕事を振る暇もないことも事実。そんなときに「気を利かせて、自分で気づいて何かをできること」、それも、スキルシートには出てこないスキルで、「派遣と正社員の見えない壁」だと感じる。

その1とその2に共通することは「言われてない事に気づいて、やる」ということ。
これはかなり大事なスキルだと思う。
「一生懸命やっているのに評価してもらえない」なんて思ってる人は、もう一度自分の仕事スタイルを確認してみると良いと思う。
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by kumikokubo | 2006-04-02 22:05

正社員と派遣の見えない壁~その1

私の元同僚や同世代の友達で、まだ企業で正社員で働いている人(女性)と話すことがあると、「ねえ、なんで派遣の人って××なの?」と言われることがある。彼女たちは転職もせず、1つの会社で15~20年以上働き続けている人たち。彼女たちの疑問は、とても些細なことだけど、そこに、正社員と派遣の見えない壁があるんじゃないかと思っている。

先輩Aさん(社歴20年以上)の疑問は「なんで派遣の人って頼んだことしかやってくれないの?」
Excelでデータ入力を頼んだとき、単に入力しかしてくれないそう。
彼女は「後でデータ抽出したい」ということを伝えているのに、派遣の人は大文字とか小文字とか、全角とか半角とかを適当に入力してしまい、そうすると後で抽出しようとしても漏れが生じてしまって意味がなくなってしまう。
「後で抽出したいから、大文字小文字・半角全角をそろえて入力してください」と、そこまで頼まないと、こちらが思うようにはやってもらえないとのこと。しかも同じことを2~3日に1回はお願いしているのに、毎回毎回言わなければならないそう。
私は派遣スタッフの人だけに非があるとは思わなかったので、「仕事の流れ全体を説明してないからじゃないですか?」と言うと「だって、同じファイルなんだよ?」・・・さすがの私も言葉を失った。
Aさんの疑問は「頼んだことはきちんとやってもらえるけど、本当に頼んだことしかやってもらえず、そこまで細かく頼まなきゃダメなの??」ということだった。「データ入力してください」としか頼まなかったら、大文字小文字や全角半角を統一するところまではやってもらえない、というところが、Aさんとしては不思議でしょうがないらしい。全ての派遣スタッフの人がそうだとは思わないから、その人固有の問題なのかもしれない、とも思う。しかし、以前にも全く別の先輩から同じようなことを言われたことがあるので、そういうスタッフさんは案外多いのかもしれない、と思う。

こういうことって、Excelそのもののスキルじゃないから、なかなか表に出てこないスキルではないかと思う。それが「見えない壁」じゃないかと思うのだ。
正社員を目指す人は、正社員には、こういう「行間を読む」ところまでの能力が求められていることを覚えていて欲しいと思う。

そしてAさんは「これが正社員だったら、こっちも指導するんだけど、どうせ派遣ですぐ辞めるんでしょーと思うと、指導する気にもなれないのよねぇ」という。これが、派遣スタッフの悲劇なんじゃないかと思う。正社員なら指導してもらえるのに、派遣であるがゆえに指導もしてもらえず、その人は気づくチャンスを失ってしまうから。実際、指導されたらされたで「正社員からいびられてる」とか思う人もいるかもしれない。でも、何かを注意されたり指導されてるってことは、絶対に自分のためになってる。それに気づいて欲しいと思う。

友達Bちゃんの疑問については、「その2」で!
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by kumikokubo | 2006-04-02 20:58